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更新日:2019年07月24日

令和元年度下水道事業会計予算

令和元年度は次のような事業を実施します。-令和元年度予算の概要-

「第六次甲府市総合計画」を最上位計画とし、「新下水道ビジョン」を踏まえた2018年度から2027年度までの10カ年の基本計画として位置付けた「甲府市上下水道事業経営戦略」に基づき、経営方針である「①災害に強く快適な下水道(安全・強靭)、②将来に繋げる下水道(持続)、③お客様満足度の高い下水道(信頼)、④環境に配慮した下水道(環境)」を目指すため、それぞれに定められた施策を推進するための事業に取り組むとともに、地方公営企業として、さらなる経営の効率化や環境に配慮した事業の推進を図ってまいります。

 



※施設の建設・改良などにかかわる収支の不足額は、減価償却費などの現金の支出を伴わずに企業内部に留保されている資金などで補てんします。

※長期前受金戻入・・・償却資産の取得又は改良に伴い交付された補助金等(負債として計上)のうち減価償却費見合い分を収益化したもの。



■主な事業

●災害に強く快適な下水道(安全・強靭)
公共下水道の管きょ整備、マンホールトイレの整備、浄化センターの耐震補強工事等


 

●将来に繋げる下水道(持続)
侵入水防止対策、ストックマネジメント計画に基づく管路施設等の調査及び改築事業等


 

●お客様満足度の高い下水道(信頼)
下水道マンホールカードの作成等


 

●環境に配慮した下水道(環境)
ナトリウム・硫黄電池設備の点検整備等