HOME >> 公開情報 >> 放射性物質の測定結果 >> 水道水(昭和浄水場・中道北部第2配水池系)放射性物質測定結果
更新日:2017年10月16日

水道水(昭和浄水場・中道北部第2配水池系)放射性物質測定結果

 
    甲府市上下水道局ではお客様の水道水への不安を払しょくし、安全・安心な水道を持続していくため、地下水を水源とする昭和浄水場及び中道地域の水道水に対しても独自で測定を行っています。
  東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年が経過する中で、測定結果に大きな変動がないため、平成29年度からは年1回の測定とします。
 
 
 
測定結果は次のとおりです。
 
【平成29年度測定結果】

採 取 日

   採 取 場 所   

  放射性セシウム(Bq(ベクレル)/Kg)
セシウム134 セシウム137

 平成29年8月3日

①昭和町西条(昭和浄水場)

不検出

不検出

 平成29年8月3日

②甲府市上曽根町(宮下自治会集会場)

不検出 不検出
※「不検出」は、検出下限値未満であることを示す。
採水場所①における検出下限値は、セシウム134で0.72mBq/kg、セシウム137で0.79mBq/kg
採水場所②における検出下限値は、セシウム134、セシウム137ともに1Bq/kg

 

※昭和浄水場系は山梨県で「水道水の放射性物質検査計画」に基づき8月3日に検査を行いました
 
 

 

 これまでの測定結果については以下のとおりです。

 

 

 

【平成28年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第2配水池系 

【平成27年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第2配水池系 

【平成26年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第1配水池系 

【平成25年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第1配水池系

【平成24年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第1配水池系 

【平成23年度実施結果】

     甲府水道昭和浄水場系・中道水道北部第1配水池系

    

 

 

  地下水は、表流水と比較して、放射性物質の影響を受ける度合いは小さいと考えられていますが、放射性物質の検査につきましては、今後も必要に応じて行っていきます。

  なお、飲料水の放射性物質の基準値は、厚生労働省により、放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)について、10ベクレルBq/kgと定められています。(平成24年4月1日から適用)