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更新日:2020年08月17日

水道水(昭和浄水場・中道東部第3配水池系)放射性物質測定結果

    甲府市上下水道局ではお客様の水道水への不安を払しょくし、安全・安心な水道を持続していくため、地下水を水源とする昭和浄水場及び中道地域の水道水に対しても独自で測定を行っています。

  東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年が経過する中で、測定結果に大きな変動がないため、平成29年度からは年1回の測定とします。

 

 

 

測定結果は次のとおりです。

 

【令和2年度測定結果】

採 取 日

   採 取 場 所   

  放射性セシウム(Bq(ベクレル)/Kg)
セシウム134 セシウム137

 令和2年7月27日

①昭和町西条(昭和浄水場)

不検出

不検出

 令和2年7月27日

②甲府市下向山町

(甲府市健康の杜センターアネシス)

不検出 不検出

 

※「不検出」は、検出下限値未満であることを示す。

採水場所①における検出下限値は、セシウム134、セシウム137ともに0.55~0.66Bq/kg

採水場所②における検出下限値は、セシウム134、セシウム137ともに1Bq/kg

 

【検査結果資料】甲府水道昭和浄水場系・中道東部第3配水池系 

※昭和浄水場系は山梨県で「水道水の放射性物質検査計画」に基づき7月27日に検査を行いました。

 

 

 

 これまでの測定結果については以下のとおりです。

 

【令和元年度実施結果】

【平成30年度実施結果】

【平成29年度実施結果】

【平成28年度実施結果】

【平成27年度実施結果】

【平成26年度実施結果】

【平成25年度実施結果】

【平成24年度実施結果】

【平成23年度実施結果】

    

 

 

  地下水は、表流水と比較して、放射性物質の影響を受ける度合いは小さいと考えられていますが、放射性物質の検査につきましては、今後も必要に応じて行っていきます。

  なお、飲料水の放射性物質の基準値は、厚生労働省により、放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)について、10ベクレルBq/kgと定められています。(平成24年4月1日から適用)