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更新日:2017年08月10日

「夏休み親子上下水道教室」を開催しました(平成29年度)

8月1日に小・中学生とその保護者を対象として、「夏休み親子上下水道教室」を開催しました。今年も昨年と同様に、安全でおいしい甲府の水道水が出来るまでの過程や、下水道の役割と重要性を理解してもらうため、荒川ダムを始め甲府市内3ヵ所の施設見学を行いました。

 

 

 ・荒川ダム

甲府の「水がめ」とも呼ばれるダム湖を形成する、荒川ダムの内部監査廊(ないぶかんさろう)を実際に歩いて体験しました。また管理用発電を行っている放流場所を間近で見学し、ダムの果たしている役割や機能について学びました。

荒川ダム荒川ダム荒川ダム

 

 

・平瀬浄水場

荒川から取り入れた水が、どうやって飲み水になるのか、その浄水処理の過程を映像と、実際の処理行程を学んだり、普段皆さんが飲んでいる水道水と、市販されているミネラルウォーター2種類との利き水体験も行いました。また、もと平瀬浄水場の管理事務所で、現在は甲府市の水道の歴史を展示している「水交庵」を見学していただきました。

平瀬浄水場平瀬浄水場平瀬浄水場

 

 

・甲府市浄化センター

生活排水などをきれいにして川に放流するまでの過程や、浄化センターで実際に水をきれいにしている微生物を顕微鏡で間近に観察したり、活性炭を使った水処理の実験など、下水道の役割・正しい使い方を学びました。

甲府市浄化センター甲府市浄化センター甲府市浄化センター

 

 

 参加者からは、「学校の社会科見学では見れない所を見れたり、とても良い経験だった」「自由研究でまとめたいと思った」「親子で参加する事が出来て良かった。普段、親子で学ぶ事が出来ないので夏休みの期間で学べて良かった」など、多くの感想が寄せられました。

上下水道局は、これからもお客様に上下水道事業をよりご理解いただくため、親しみやすくわかりやすい情報提供に努めてまいります。

 

 

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