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更新日:2018年08月06日

「夏休み親子上下水道教室」を開催しました(平成30年度)

7月30日に小・中学生とその保護者を対象として、「夏休み親子上下水道教室」を開催しました。今年も昨年と同様に、安全でおいしい甲府の水道水が出来るまでの過程や、下水道の役割と重要性を理解してもらうため、荒川ダムを始め甲府市内3ヵ所の施設見学を行いました。

 

 

  •  荒川ダム

甲府の「水がめ」とも呼ばれるダム湖を形成する、荒川ダムの内部監査廊(ないぶかんさろう)を実際に歩いて体験しました。また管理用発電を行っている放流場所を間近で見学し、ダムの果たしている役割や機能について学びました。

荒川ダム荒川ダム荒川ダム荒川ダム

 

 

  • 平瀬浄水場

荒川から取り入れた水が、どうやって飲み水になるのか、その浄水処理の過程を映像と、実際の処理行程を見学しながら学びました。甲府の水と、市販されているミネラルウォーター2種類との利き水体験も行いました。水質検査室では、浄水処理工程での凝集剤の注入率を決めるために行う試験の見学を行いました。また、もと平瀬浄水場の管理事務所で、現在は甲府市の水道の歴史を展示している「水交庵」を見学していただきました。

平瀬浄水場平瀬浄水場平瀬浄水場平瀬浄水場

 

 

  • 甲府市浄化センター

生活排水などをきれいにして川に放流するまでの過程や、浄化センターで実際に水をきれいにしている微生物を顕微鏡で間近に観察したり、活性炭を使った水処理の実験など、下水道の役割・正しい使い方を学びました。

またロボット(Pepper)によるクイズなども取り入れ、子供たちに楽しみながら学んでいただきました。最後は、きれいに処理された水が笛吹川に戻される放流きょを見学しました。

甲府市浄化センター甲府市浄化センター甲府市浄化センター甲府市浄化センター

 

 

 参加者からは、「夏休みに子供と一緒に学べるいい機会だった」「三つの施設を見学させてもらい、とても勉強になった」「上下水道の事を知る事ができ、夏休みの自由研究にもする事ができた」など、多くの感想が寄せられました。

上下水道局は、これからもお客様に上下水道事業をよりご理解いただくため、親しみやすくわかりやすい情報提供に努めてまいります。

 

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